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寒天貿易 【寒天大好き!】

寒天の新しいレシピでもないかな〜と、ググッてました。

横浜税関にたどり着きました。

寒天の貿易に関する、解説記事を見つけました。

http://www.yokohama-customs.go.jp/toukei/topics/data/kanten.pdf#search='%E5%AF%92%E5%A4%A9%20%E7%9C%9F%E5%A4%8F'

国内で消費される寒天の60%ぐらいは、輸入されていることがわかりました。

その量は、1500トン以上。

普通に寒天を作ると15万トン、50メートルプールで100杯分ぐらいでしょうか。

何だか想像できない位の量です。

でも、日本人一人当たりにすると、1200グラムぐらいです。

楽勝じゃん!

1週間分ぐらいか〜!

なを、輸入は金額に直すと、30億円以上だそうです。

輸入先の1位は南米のチリ、2位はお隣韓国、3位はアフリカのモロッコ(何処にあるの?)です。

何だか寒天といっても、世界中から集めてる感じです。

日本って、すごいですね。

寒天のパッケージに、モロッコて書いてあるの見たことありますか?

食物繊維 No1 【寒天大好き!】

かんてんぱぱのページで食物繊維の含有率のリストを見つけました。

やっぱり、寒天は含有率No1だったんですね。


  食物繊維を多く含む食品
   (かんてんぱぱより)

 食 品 名     含有率(%)
  寒 天      80.9
  かわのり     44.9
  ひじき       43.3
  ほししいたけ 42.5
  あおのり 38.5
  かんぴょう 30.1
  あまのり 29.1
  こんぶ 27.1
  切り干し大根 20.3
  いんげんまめ 19.3

だけど、含有率だからね、角寒天を1本食べても10gぐらいだけど、、

角寒天1本だと1リットル以上の寒天が出来ちゃうからね、、

インゲン豆50g食べた方が、食物繊維は多くなっちゃうよね、、

食物繊維だけが、ダイエットに効くわけじゃなさそうですね。

2005ユーキャン流行語大賞 【寒天大好き!】

2005年ユーキャン新語、流行語大賞の候補に「寒天レシピ」が、選ばれていたのを見つけました。

ユーキャンでの解説
寒天レシピ(または春雨ヌードル)  腸がんや糖尿病などの発生を抑制する効果があるといわれる食物繊維を豊富に含む寒天がブームに。成分のほとんどが水分であるため、ダイエット効果の期待も。春雨は、寒天ではないが同様の効果を期待してブームに。

流行語大賞の候補になるぐらいの、ブームだったんですね、、去年は、、

最近は、静かなブームですよね。タブン、、

最初の寒天? 【寒天大好き!】

最初の寒天は、棄てたところてんが、乾燥した物だったようです。

今から300年ぐらい前の、京都伏見で、ところてん料理の余り物を棄てたそうです。

京都の冬は、寒いですよね。

300年前の京都は今よりもっと、寒かったんでしょうね。

これで、夜には凍り、昼には解けるを繰り返し、天然のフリーズドライで寒天が出来たようです。

普通は、棄ててしまえば終わりですが、この時は変わり者が拾ったんでしょうか?

実は、棄てた人も、拾った人もわかっています。

同じ人で、美濃屋太左衛門という人だそうです。

拾ってきた寒天を、試しに煮てみたら、元のところてんより、白くて綺麗になったそうです。

しかも、海草の臭いもしなくなり、食べやすい。

それで、太左衛門さんは、一生懸命寒天製造法を研究し、完成させたそうです。

寒天は、純粋に日本発祥の食べ物だったんですね。

寒天の日 【寒天大好き!】

昨年(2005年)の6月に、寒天がスーパーの店頭から消えるという事件が発生しました。

犯人は、あるある大辞典でした。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search2/aru61/61_1.html

あるある大辞典の放送中から、インターネットでの寒天の販売も急増し、どこのショップでも品切れになりました。

山岡町の糸寒天メーカーに、直接電話してきたお客さんもいたそうです。

このあるあるの放送から、寒天ダイエットは、メジャーになりました。

寒天ファンとしては、放送日の6月12日を寒天の日としたいぐらいですが、、

なんと、寒天の日は、2月16日と正式に決まっているそうです。

http://www.jcci.or.jp/kanko/h060207chino.html

どんな記念日でもありますね、、

申請して茅野市だけでも、2月16日を休日にするといいのにね!


6月12日も、2月16日もよく似ているので、いいことにしましょうかね。

ゼラチンと寒天 【寒天大好き!】

寒天と良く似た食品にゼラチンがあります。

どちらも、プルプルのゼリーを作る元になります。

でも、全く違う物なんです。


ゼラチン:たんぱく質
寒 天 :炭水化物

ゼラチン:冷やして固める
寒 天 :普通に固まる

ゼラチン:透明
寒 天 :白っぽくなる

ゼラチン:溶けやすく滑らかな食感
寒 天 :溶けずにしっかりした食感

ゼラチン:消化吸収が大変良い
寒 天 :消化吸収しない

などなど、色々違いがあります。


一番重要なことは、ゼラチンは消化するが、寒天は消化しないということです。

つまり、寒天はいくら食べての太らない。(エライ!)

何と理想的な食べ物でしょう。

こんにゃくダイエットに負けないぐらい、強力です。


ゼラチンに比べて、「溶けずにしっかりした食感、白っぽい」などの少し弱そうな点がありますが、こんなことは作り方しだいです。

ゼラチンの食感見た目に負けない作り方を、この次に紹介します。

少し、期待してくださいね。

寒天の製造法 【寒天大好き!】

寒天は、天草とか、オゴノリという紅い海草で作られています。
海草を良く荒い、ゴミとか貝殻とかを取り除きます。
これをぐつぐつ煮込めば、ところてん(心太)のようになります。
型に入れて冷やすと、心太の完成です。
そうです、寒天の元はところてんです。
これを乾燥させるのに、2つの方法があります。

 @昔ながらの凍結乾燥法

 A最新の圧搾脱水法

凍結乾燥法は、冬の寒い時期に屋外に並べ、氷らせる事により乾燥させる、いわゆるフリーズドライですね。
だから、長野や岐阜の山の中が、産地となります。

寒天作り.jpg

圧縮脱水法は、プレスで水分を押し出す方法です。
綺麗な食品工場の中で、作られています。
フィルムのようなシートが出来るので、これを機械で粉にして作ります。

家内生産(農家の副業)と食品工場生産というぐらいの違いです。

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